大豆とともに、大豆工房

 

 

神楽とうふ

厳選した素材

丁寧な手作り

 

とうふはとてもシンプルな食べ物です。大豆を挽いて豆乳をつくる。にがりを加えて固める。つまり、大豆と水とにがり、この3つの材料しか使わないのです。


大崩(おおくえ)山系の水

湧き出る水

大豆工房のある宮崎県延岡市は「水郷延岡」と呼ばれるほど水の豊かなところ。九州山地、祖母傾国定公園の大崩(おおくえ)山系を背に控え、その花崗岩の地層を長い時間をかけて通り抜け、磨き抜かれた裂罅(れっか)水が豊富に湧き出ているからです。

延岡の豊かな川

湧き出た水は、北川、祝子川(ほうりがわ)、五ヶ瀬川、大瀬川という4つの流れとなって延岡から太平洋に注ぎます。延岡はまさに、九州山地の水が集まるところなのです。


国産大豆

国産大豆100%

佐賀県産 ふくゆたか
福岡大豆
佐賀県産 ふくゆたか 福岡大豆
「神楽とうふ」は、この2種類の大豆を使用して作ります。
北海道産黒大豆
山形県産 青肌大豆
北海道産黒大豆 山形県産 青肌大豆
「智のとうふ」は「神楽とうふ」の2種類の大豆に加え、更にこの2種類の大豆をブレンドして作ります。通常の豆腐に比べて、色がついているのは黒大豆と、青肌大豆の色のためです。絶妙のバランスでブレンドする事により、香り、味ともに、極上の名にふさわしい深みを生み出します。

北浦のにがり

とうふ作りのかぎになるのが「にがり」です。大豆と水だけで出来た豆乳に、少量のにがりを入れるだけで、一瞬にして凝固して豆腐が出来るのです。この不思議を生み出す「にがり」。大豆工房ではこの「にがり」も純天然の「北浦のにがり」を使用しています。
 延岡市の北部、日豊海岸国定公園に位置する北浦の浜で海水を汲み、薪で煮詰めて塩を作る塩釜が有ります。

北浦の浜

薪で煮詰める 塩釜

海水が煮詰まると塩を含むミネラル分が結晶化します。いくらか水分を含んだこの結晶を絞ってにがりを取るのです。いわば、海水の中で結晶化せず、塩にならなかったミネラル分のエキスと言ったところです。無色透明のこのにがりが豆腐の不思議を生み出すのです。

 

 

 

 

 

 

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店主紹介

大豆工房 宮崎県延岡市日の出町1丁目24-11 TEL0982-31-1550 トップページへ戻る

宮崎県延岡市大豆工房 工藤とうふ